2016年9月7日水曜日

ビアパーティー

9月に入り、だんだんと涼しく
過ごしやすくなって来ましたね!

平成28年8月22日 まだ残暑が強く残るこの日、
ホテルニュータナカで当院職員を集めて
ビアパーティーが開催されました。



中途採用の職員の紹介など真面目な話も交えつつ、



美味しい料理とお酒に舌鼓を打ちながら
職員同士の会話にも、たくさん花が咲いていました★



ビンゴ大会も行われました!
一番大きい景品の袋の中身は
こんなに豪華だったようです***



当院のますますの清栄を願ってばんさーい!!


ふれあい看護体験

看護師3年目のHです。             

看護に興味のある高校生が看護師と一緒に看護の体験を行う
「ふれあい看護体験」が行われました。7/25294日間で60名の参加がありました。

私が担当した高校生達は12年生が主でした。
*将来、人の役に立つ仕事に就きたい.
*年上の友人が看護師として働き始めたことをきっかけに看護に興味を持ち始めた.
*看護という仕事を実際に自分の目で見てみたい.
など、体験への目的がそれぞれ明確な方達ばかりで驚きました。
オリエンテーションを済ませ病棟へ移動してからは、病棟担当看護師が付き添い、手指消毒の方法や使い捨てエプロン・手袋の着用から取り外し方、血圧測定や点滴・採血・オムツ交換、食事の配膳など看護師が実際に行っている業務を見たり、体験をしてもらいました。

 

普段私たちが何気なく行っている行動でも、高校生達には何もかもが初めてのことで緊張感たっぷりでしたが、キラキラした目で看護師の話を聞いている姿がとても印象的でした。

後からは院内探検を行いました。
総合受付、外来、救急部、検査室、手術室、ICU等々それぞれの場で看護師がどのような看護を行い他職種との連携をどのようにとっているのか、など約1時間かけて周りました。
「こんなに階段を行ったり来たりするんですね」と高校生達は息をきらしながら驚いていました。(そうなんです、私も1年目の時は仕事する前から階段を昇り疲れていましたが、気づけば慣れるものですよ♪)

最後に1日を振り返っての感想を一人一人に述べてもらいました。
「テレビなどでは見られない看護師さんとのやり取りが見られてよかった」
「看護師さん同士だけでなくその他の職種の人たちとも協力しておられるということが分かった」
「患者さんだけでなく看護師同士でのコミュニケーション能力が高いと思った」など
短時間ではありましたが、たくさんのことを感じていただけた体験であったこと、大変嬉しく思います。数年後に一緒に働けることを心からお待ちしています!


また、この体験では、私たちと同じ制服を着られるというのも魅力的な所だと思います。
体験中の様子を写真に撮りパンフレットにしたものや「ふれあい看護体験修了証」が一人一人に手渡されます。看護師への道のりについての説明も行われます。機会があればぜひ来年チャレンジしてみませんか?



2016年8月23日火曜日

38回 済生会中・四国ブロック親善ソフトボール大会

38回 済生会中・四国ブロック親善ソフトボール大会に参加された事務局よりコメントいただきました!!



 7月10日(日)に広島県呉市にてソフトボール大会が実施されました。
 この大会は中・四国ブロックから12チームが参加し、Aブロック(めちゃ本気)・Bブロック(親睦)に分かれて試合をします。(当院はもちBブロックです。)

今年はなんと6名の新人選手を加え、4月からこの日にむけてナイター練習を積み、万全の状態で総勢25名(選手21名・応援4名)が参加しました。

 前日の午後から出発し、移動のバスの中では到着を待ちきれず恒例の一次会。到着してから決起集会の2次会と、皆のボルテージは最高潮。翌日の試合にむけ結束を深めました。


試合当日は、雨の心配よりも紫外線の心配をしつつ、第1試合は呉病院と第2試合は香川病院とそれぞれ熱戦を繰り広げました。


5月に行われた山口県大会同様、女性陣の活躍めざましく、男性陣はおされ気味でしたが、K先生をはじめ負けじとハッスルしました。(キャプテンのSくんのハッスルは行き帰りのバスの中だけだったようですが・・・。)


残念ながら結果は負けてしまいましたが、若いチームに生まれ変わり今後がとても楽しみです。チームMVPとして西3病棟のIくんと、西4病棟のTさんの2名が選出され、その他3名にも3役賞が送られました。今年は怪我なく全員無事に帰ることができました。 

来年の山口県大会は当院が引き受け病院となります。皆で力を合わせて盛り上げていきましょう。




 最後に、山口県大会・中四国大会で、選手として参加して頂いた皆様、応援に来て頂いた皆様、そして勤務調整をして温かく送り出してくれた関係部署の皆様に改めて御礼申し上げます。
                 (ソフトボール事務局)


チームワークの良さは金メダル!!ですね(⌒∇⌒)
選手の皆さま、応援の皆さまおつかれさまでしたーー!!





済生会中四国ブロック研修

今年度済生会中四国ブロック研修に参加されたH主任さんにコメントいただきました。


7月22、23日と岡山に済生会中国四国ブロック副師長、主任研修会に参加してきました。

他の施設の主任たちと意見交換をすることができ、大変有意義な研修となりました。

これからも頑張ります!




同じくS主任さんにもコメントいただきました!

同じような悩みを皆さんが抱えておられ「自分だけが悩んでいるんじゃないんだ」とわかり、少し気が楽になりました。

看護管理の基礎と主任としての心得を学び新たな気持ちで日々の仕事に取り組むことが出来るように思います。

この学びを大切に明日からも頑張ります!!(^-^)/








研修おつかれさまでした!学びの中での発見や共感で
元気を充電されて帰ってこられましたぁ(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 


これからも中四国の皆さんと横のつながりを持って一緒に済生会を盛り上げていけたらサイコーですよね(^o^)☆★☆★

よろしくお願いいたします。




2016年7月20日水曜日

納涼会

集中治療部より投稿いただきました!

6月15日に集中治療部の納涼会を開催しました。




副部長の乾杯の音頭でスタートです!コース料理と2時間の飲み放題(^o^)



仕事の後のビールは最高です(^o^)丿おいし~♪ビールに合うチーズチジミは直ぐになくなりました!


他にも牛タンやシーザーサラダ♪おいしい料理をたくさんいただきました!


みんな仕事の疲れも忘れて、たくさん食べて・飲んで!集中治療部の部長・師長も盛り上がってます☆

先生もご機嫌☆みんな仲良し!(今度、みんなで「鮎取り・マラソン参加しましょうね~」という話題で盛り上がってます!)仕事はビシッ!と、飲み会はワイワイ☆


育休中のスタッフも参加してくれて、久しぶり~!会えて嬉しいね☆総勢28名での納涼会になりました!とっても楽しかったです!!この後は2次会にレッツゴー(^o^)丿


日々お疲れ様です!!疲れを癒して暑い夏を乗り切っていきましょうーーー!!

災害支援活動

熊本・大分大地震にて診療救護支援メンバーの看護師Kさんから投稿をいただきました。

この度、熊本・大分大地震にて診療救護支援メンバーとして421日~423日まで済生会熊本病院で災害支援を行いました。私の親戚も被災しており、所縁のある熊本で少しでも手助けが出来ればと思い支援を希望しました。
まずは事前打ち合わせ。病院から飲食物や雑貨など支援をいただけるとのことでとても心強く感じました。熊本の交通情報については、先遣隊のDMATから現地の情報を基に話し合いルートを選定。
421日いざ熊本へ。集合時間は早朝350分!(ちなみに、当初は5時出発予定でした。)支援開始は12時からの予定であったため余裕だろうと個人的に考えていましたが、甘かった(出発時刻はDMATからの情報を考慮して決定したそうです)。

移動中車内
熊本へは車で向かいましたが高速道路が途中から通行止めの為、菊水ICで高速を降りました(後から聞いた話では、支援部隊ということを伝えれば通行できたようですが…)。高速道路を下りてからは、通常であれば1時間で到着予定でしたが、なんと4時間かかりました。特に熊本市内にさしかかると車が進まず大変でした。
熊本市内に入る前あたりからブルーシートがかけてある建物が目立ち始め、報道の通り熊本城は石垣が崩れ落ちるのなどしていました。一部の店舗では一階がつぶされている所もありました。

済生会熊本病院に到着したのは11時過ぎ…。メンバーで早めの出発で良かったと話していたのを憶えています。

済生会熊本病院は大きい病院ですが、外壁が崩れたりヒビが入っていたりなどしており、被害の重大さを目の当たりにしました。
 私達が行った支援は、主に救急外来でのサポートでした。常時3チームの支援部隊が在中している状態で済生会熊本の看護師とペアを組んで活動する状況でした。救急患者さんは非常に多く、採血・心電図・点滴・検査の実施を繰り返し行い、急変の患者さんには救急処置なども行いました。

震災の影響もあり、普段とは比べられない患者さんの多さで、特にwalk inの患者さんが目立っていました(私たちの来る前の日までは、エントランスホールに間仕切りして診察するくらい多かったそうです)。車中泊の人も多く、DVT(深部静脈血栓症)の患者さんも多いとの事で救急外来にはDVT患者さん専用の部屋も準備してありました。

済生会熊本病院のスタッフの皆様はとても疲れている様子でしたが(特に看護師!ひいきじゃありません())、いつも笑顔で患者さんに優しく対応しており、見習わなければならない点が多くありました。私達にも、必ず立って挨拶をしてくださり、普段からの接遇が良いのだという印象を受けました。

病院内は、ライフラインはほぼほぼ復旧してる状況でした。テレビなどの情報をみるとお風呂はまず入れないだろう。トイレも使えないから外でするようになるのかー、と思っていましたが、トイレはもちろんシャワーまで浴びることが出来ました。
熊本にいる間もたくさんの余震がありました。震度3程度の地震が多く、震度4はとても大きく感じ、震度34でこれほど違うのかと思いました。

私達が支援にあたる時、先遣の病院からの送りが全くなかった状態でした。私達は、他の支援部隊と共に後続部隊への申し送りを作成しました。他院での活動という事で、情報があれば活動もしやすくなると思いました。活用してくれてれば嬉しいです()
とにかく周りを見て動き、少しでも助けになればと思い行動しました。力になれたかわかりませんが、また支援の話があれば行きたいと思います。1日でも早く復興できるように願います。

ちなみに、家に帰宅してから17時間も死んだように寝ていましたと()

診療救護支援メンバーの皆さま、お疲れ様でした!
被災地の一日も早い復興をお祈りしております。

2016年6月16日木曜日

H28年 看護の日

今年度も看護の日のイベントを、512日と13日の2日間開催しました。
今年の看護の日のテーマは、「はじめて見る、母の顔」です。病院で見た母の顔は「頼もしく、かっこよかった」という子供の視点からみたテーマになっています。
看護の日のイベントについては、健康コーナーと癒しのコーナーの2つのコーナーにおいて催しを行いました。



多数の参加があり、院内の患者さんや地域の方々も多数参加いただきました。
1日目は、院内において健康コーナーと癒しのコーナーを開催しました。
今年度、健康コーナーでは初めて「血管年齢測定」を実施しました。

なかなか測定する機会がないこともあってか、長蛇の列になっていました。皆さんの若返りや健康についての関心の高さが伺えました。また、内科医師による健康相談も設けました。その他、薬剤師、栄養士、リハビリの方による健康相談もありました。

癒しのコーナーはちぎり絵とフルート演奏会を開催しました。

午前中は、下関から92歳のN先生を講師に迎え古切手によるちぎり絵による花をハガキ代の用紙に作成していきました。ちぎり絵を作成するのは、古切手を手で小さく千切って花を作成していきます。

来場者の方は、みな初めての体験のようで「不器用だし、難しそうで出来るかねえ」と少々不安げな声が漏れてきました。しかし、先生の指導のもと始めてみると最初の不安は解消され皆さん夢中でちぎり絵を作成されておられました。

完成した作品を見て「綺麗で素敵」だと満足され、喜びの表情に変わっていきました。
午後からは、2名のフルート奏者による演奏会を開催しました。フルートのやさしい音色に癒され、「昔を思いだしますね」と涙される方、歌詞を口ずさむ方、音楽に合わせ手拍子される方と様々な思いを胸に抱かれたのではないでしょうか。最後に、来場者の方から「来年もまたしてくださいね」との声が聴かれ嬉しい限りです。

2日目は、場所を院外へと移し井筒屋で健康コーナーを開催しました。

この日も、前日に引き続き健康チェックを受けようと買い物からの帰りなど200名近い方が参加されました。気軽に立ち寄ってもらえたらと思っていたので、嬉しかったです。
ここでも皆さんの「血管年齢測定」には関心が高く、長蛇の列が出来ていました。


また、院外でも外科医師による健康相談を設けました。医師が親身になって来場者の相談を受けました。皆さんの不安が軽くなり、安心した様子で健康コーナーを後にされている姿が印象的でした。

このように、今年も2日間院内外を問わず沢山の方の参加がありました。ありがとうございました。

今後の高齢社会に向けて看護の日の健康コーナーに気軽に立ち寄って健康チェックを受けていただき、健康意識への関心を高めてもらえたらと願っています。そして、看護の日についての催しや看護職への理解が深まっていけばと思っています。