2016年3月26日土曜日

リフレッシュ休暇

看護師2年目のYです。

先日、初めてのリフレッシュ休暇を取りました!

1週間という長い休みなので、海外に行こうと決めパスポートをつくり初海外グアムへ4泊5日で行ってきました。

同じ病院で働く高校からの友人と2人で行ってきました。

ドキドキしながら3時間程飛行機に乗り、グアムへ到着!!!

気候は暖かく、暑すぎることもなく過ごしやすかったです。
乾期だったのもあり雨はほとんど降らずラッキーでした(^o^)

私は英語が全く喋れないのですが、グアムには日本語表記が多く、日本語が喋れる人も多かったので海外初心者でも大丈夫でした!

到着日は水曜日だったので、水曜日限定のナイトマーケットへ行きました。
ダンスをしていたり、アクセサリーや洋服が売ってあり楽しい雰囲気でした。


そして2日目はグアムの海へ行きました。
とっても海が綺麗でした!

イルカウォッチングやパラセイリング、バナナボートをしました!

サンセットもとても綺麗で、非日常な景色でした、、

これをいつでも見ることが出来るグアムに住んでる人が羨ましかったです。


逆バンジージャンプにも挑戦しました!
ぐるぐる回りながら、夜だったので夜景も見えました!面白かったです(^o^)

なんと、私たちがグアムへ滞在中に、最近テレビでよく見るモデルさんも同じホテルに泊まっていたみたいです!一瞬見かけました!

あっという間に最終日になり、お土産もいっぱい買ってとても楽しいリフレッシュになりました!

また、仕事を頑張りたいと思います(^o^)/

2016年3月16日水曜日

平成27年度 看護部自治会総会花見会

こんにちは
自治会委員のIです。
先日、平成27年度自治会最後のイベントであるお花見会が行われました。
平成27年度の自治会長さんの挨拶

自治会では、汗水流して働かれている看護部の皆さんへ少しでも心をリフレッシュしていただけるよう、バス旅行、クリスマスプレゼント、バザーなどのイベントを企画してきました。中でもお花見会はいわば年度末忘年会。今年度の活動報告をさせていただくとともに、おいしい料理と素敵な余興で楽しい時間を過ごさせていただきました。
看護部長の挨拶




副看護部長による乾杯の音頭




























今年の余興担当は全部で5部署。

救急地連健康増進部では、「済生会の変」の名のもと、済生会あるあるとリズミカルなダンスに会場が笑いに包まれました。








東3階病棟では、携帯電話会社のCMでお馴染み昔話シリーズをモチーフに色とりどりの衣装でお酌をしながらのダンス披露となりました。見事ベストドレッサー賞に輝きましたね。







東6階病棟では、ピンクレディーのUFOとあの流行りのシェアハピでキレッキレのダンスに、あるスタッフの意外性も垣間見れたとか。







手術部ではSさんの幸せなニュースを披露してくれました。こちらまで幸せな気持ちでいっぱいです。









認定看護師部では、子供から大人まで会場一体となって”勇気100%”を踊りました。











優勝となったのは、、、、

救急地連健康増進部です!おめでとうございます♡


副看護部長による一丁締め

忙しい中準備をしてくださった皆さん、ありがとうございました。
来年度はどんな1年となるでしょうか。
皆様にとって、実りのある充実した1年となりますように。
そして、癒しの自治会活動になるよう励んでいきたいと思います。
よろしくお願いします。

2016年3月11日金曜日

YUDA Live (ユダ ライブ)2016

心カテETUのナースです。
201635日 土曜日にYUDA Live (ユダ ライブ)2016が行われました。




























ライブとは、公開手術中継研究会のことであり、全国より心臓カテーテル治療で有名なゲスト医師を招聘して治療・検討を同時に行っていくものです。

当院のアンギオ室でゲスト医師に、高度複雑病変の冠動脈疾患を持つ患者さんの治療を行ってもらいながら、別の会場(ニューメディアプラザ)でも同時中継して、別のゲスト医師に治療経過の解説や、アドバイスをいただきながら治療を行っていきます。
















今回は5名の患者さんに協力していただき、それぞれ予定の治療が施行されました。
またニューメディアプラザでは治療の同時中継だけでなく、コメディカルに対してのセミナーも行われ、こちらも全国各地よりカテーテル治療のスペシャリストが様々な演題を発表され、とても勉強になりました。



私を含め、当院からも2名が演題発表を行いました。私は当院のアンギオ室看護で求められる技術と工夫について発表をさせていただきました。





時期も年度末であり、今年度の集大成的な位置づけのようなイベントですが、アンギオ室スタッフ、循環器内科病棟、そして病院の皆様の協力のおかげで無事に終えることができました。
関係各位の方々には、あらためて感謝を申し上げます。

2016年2月18日木曜日

1年後

新人看護師です。
先日、一年生の振り返り発表がありました。

それぞれ4月に入職してから今までに学んだ事や感じた事、今後の目標などをスピーチしました。
入職してから自分の体験してきた事を文章にするのは大変でしたが、いい振り返りになったと思います!
また、他の一年生の発表を聞く事で自分と重なる事や、新しい発見もありました。
発表後には、ひとりひとり個人の写真や集合写真の載った修了証を受け取りました。

今年の一年生は誰一人欠ける事なくここまでやってこれました。
みんなでここまで頑張ってこれた事が本当に嬉しいです。

4月には2年生となりますが、自分達の持っている看護観を忘れないようにしていきたいです。


2016年2月13日土曜日

職場紹介⑱

済生会山口総合病院情報誌「LiFe] No.89より転載

2016年1月13日水曜日

2015年度(H27)認定看護管理者教育セカンドレベルを終えて


 思い返せば、一昨年12月、看護部長からのミッションの幕開けでした。
それは、当院の師長・副師長の中でセカンドレベルを取得していない12名に対し、2015年度(H27)認定看護管理者教育セカンドレベル申込みをする事でした。

勿論、難題の課題レポートの提出があります。
いざ文章にすると…。
やはり書けません。
論旨の一貫性は!!どこにある??という感じで、四苦八苦しながらなんとか課題レポート完成。それも提出期限日。「神様どうかスピード違反に捕まりませんように」とお願いしながら、看護協会まで猛スピードで車を飛ばし締切時刻1時間前に無事提出する事ができました。

それから1ケ月後…。何とエントリーした12名全員が合格
すごくありませんか!!

でも、合格のうれしさと同時に、部署によっては師長・副師長共に研修中不在になる事態=管理代行はどうしたら?そんな不安がよぎってきました。しかし、当院の看護部の動きは先を見据えて早い!!。「研修は一時的なこと。何の問題もありません。」と、主任さんを管理代行できる体制を早急に立ち上げ、「しっかり勉強してきて下さい」と温かく送りだしてくれました。こうして、5月より師長・副師長12名のセカンドレベル研修が始まりました。

開講式。一番驚いたことは、研修生40名の内1/312名が当院から。さすがに他の施設でこんなにたくさんの研修生はありません。すごい!!その一言でした。

セカンドレベル研修では、
①看護組織管理論
②人的資源活用論
③ヘルスケアサービス管理論
④医療経済論を学び、
そして最後に演習のプレゼン
講義→グループ演習→科目レポート提出。この流れで1科目ごとクリアしていくのですが、そのハードルの高さはどんどん高くなる一方。混乱している私達の頭に容赦ありません。科目レポートのテーマの発表からレポート提出まで1週間とういう超短さ。

本当に科目レポートには苦心しました。
レポートのお題発表後、12名が集結しテーマの落とし込みについて助言をもとにプチミーティング。
それから各自スタート。
テーマから絞り込みができない。思っている事は言えるけど文章にできない。「なぜそう思うの?」と聞かれても根拠立てて自分の言葉で言えない。理論の活用?

寝不足は皆一緒。
口内炎・吐き気etc…身体にどんなに異変が起きようとも、ドラッグストアーで高い薬を買い自己メンテナンス。家がどんなに汚くても気にしないと素晴らしいくらいの割り切りさ。

12名は頑張りました。廊下で会えば「どんな?」「全然、できません…」と声をかわし、目くばせしお互いに励まし合いました。この瞬間瞬間が、私達12名そして看護部の強い結束に繋がっていったと感じています。

4つの科目レポートをクリアし、最後は実践課題のプレゼン。日頃パワーポイントの作成に手がけていても、今回は一筋縄では行きませんでした。自分の言いたい事を如何に凝縮し工夫し相手に分かり易く伝える事ができるか。視覚で勝負!!。難しかったです。パソコンと戦った12名でした。


季節はあっという間に過ぎ9月、研修最終日プレゼン発表。
長い人生のうちで、この年にしてこんなに緊張したことがないぐらいの緊張状態でした。
12名の課題はそれぞれ切り口が違う視点で病院の事を考えていて、「何とみんな素晴らしい」と感じた発表でした。


そして12名みんな合格!!する事ができました。


セカンドレベル研修を終え2ケ月が過ぎ、自己の課題を実践しながら、また更に悩んだりの日々です。そんな時、先日当院の管理者研修を受け、セカンレベル研修で学んだことと連動させて大きなヒントを掴むことができました。常に学ぶ環境をいただき本当にありがたいと思っています。


師長・副師長総勢12名の研修生が無事セカンドレベル終了式を終えることができたのも、温かく送り出し、研修中もしっかりご指導してくださった看護部長・副看護部長・師長はじめ看護部の皆様の厚いご支援があったからこそと思っております。また、師長・副師長が不在の中しっかり部署を守って下さった部署の皆様のお陰だと思っております。研修生一同感謝致しております。多くの学びを今後に発揮して行きたいと思います。

2016年1月3日日曜日

あけましておめでとうございます。
       今年もよろしくおねがいいたします。

お正月の新聞に掲載されました。

外科の高橋剛先生です。
2016.1.1  読売新聞に掲載