2016年7月20日水曜日

納涼会

集中治療部より投稿いただきました!

6月15日に集中治療部の納涼会を開催しました。




副部長の乾杯の音頭でスタートです!コース料理と2時間の飲み放題(^o^)



仕事の後のビールは最高です(^o^)丿おいし~♪ビールに合うチーズチジミは直ぐになくなりました!


他にも牛タンやシーザーサラダ♪おいしい料理をたくさんいただきました!


みんな仕事の疲れも忘れて、たくさん食べて・飲んで!集中治療部の部長・師長も盛り上がってます☆

先生もご機嫌☆みんな仲良し!(今度、みんなで「鮎取り・マラソン参加しましょうね~」という話題で盛り上がってます!)仕事はビシッ!と、飲み会はワイワイ☆


育休中のスタッフも参加してくれて、久しぶり~!会えて嬉しいね☆総勢28名での納涼会になりました!とっても楽しかったです!!この後は2次会にレッツゴー(^o^)丿


日々お疲れ様です!!疲れを癒して暑い夏を乗り切っていきましょうーーー!!

災害支援活動

熊本・大分大地震にて診療救護支援メンバーの看護師Kさんから投稿をいただきました。

この度、熊本・大分大地震にて診療救護支援メンバーとして421日~423日まで済生会熊本病院で災害支援を行いました。私の親戚も被災しており、所縁のある熊本で少しでも手助けが出来ればと思い支援を希望しました。
まずは事前打ち合わせ。病院から飲食物や雑貨など支援をいただけるとのことでとても心強く感じました。熊本の交通情報については、先遣隊のDMATから現地の情報を基に話し合いルートを選定。
421日いざ熊本へ。集合時間は早朝350分!(ちなみに、当初は5時出発予定でした。)支援開始は12時からの予定であったため余裕だろうと個人的に考えていましたが、甘かった(出発時刻はDMATからの情報を考慮して決定したそうです)。

移動中車内
熊本へは車で向かいましたが高速道路が途中から通行止めの為、菊水ICで高速を降りました(後から聞いた話では、支援部隊ということを伝えれば通行できたようですが…)。高速道路を下りてからは、通常であれば1時間で到着予定でしたが、なんと4時間かかりました。特に熊本市内にさしかかると車が進まず大変でした。
熊本市内に入る前あたりからブルーシートがかけてある建物が目立ち始め、報道の通り熊本城は石垣が崩れ落ちるのなどしていました。一部の店舗では一階がつぶされている所もありました。

済生会熊本病院に到着したのは11時過ぎ…。メンバーで早めの出発で良かったと話していたのを憶えています。

済生会熊本病院は大きい病院ですが、外壁が崩れたりヒビが入っていたりなどしており、被害の重大さを目の当たりにしました。
 私達が行った支援は、主に救急外来でのサポートでした。常時3チームの支援部隊が在中している状態で済生会熊本の看護師とペアを組んで活動する状況でした。救急患者さんは非常に多く、採血・心電図・点滴・検査の実施を繰り返し行い、急変の患者さんには救急処置なども行いました。

震災の影響もあり、普段とは比べられない患者さんの多さで、特にwalk inの患者さんが目立っていました(私たちの来る前の日までは、エントランスホールに間仕切りして診察するくらい多かったそうです)。車中泊の人も多く、DVT(深部静脈血栓症)の患者さんも多いとの事で救急外来にはDVT患者さん専用の部屋も準備してありました。

済生会熊本病院のスタッフの皆様はとても疲れている様子でしたが(特に看護師!ひいきじゃありません())、いつも笑顔で患者さんに優しく対応しており、見習わなければならない点が多くありました。私達にも、必ず立って挨拶をしてくださり、普段からの接遇が良いのだという印象を受けました。

病院内は、ライフラインはほぼほぼ復旧してる状況でした。テレビなどの情報をみるとお風呂はまず入れないだろう。トイレも使えないから外でするようになるのかー、と思っていましたが、トイレはもちろんシャワーまで浴びることが出来ました。
熊本にいる間もたくさんの余震がありました。震度3程度の地震が多く、震度4はとても大きく感じ、震度34でこれほど違うのかと思いました。

私達が支援にあたる時、先遣の病院からの送りが全くなかった状態でした。私達は、他の支援部隊と共に後続部隊への申し送りを作成しました。他院での活動という事で、情報があれば活動もしやすくなると思いました。活用してくれてれば嬉しいです()
とにかく周りを見て動き、少しでも助けになればと思い行動しました。力になれたかわかりませんが、また支援の話があれば行きたいと思います。1日でも早く復興できるように願います。

ちなみに、家に帰宅してから17時間も死んだように寝ていましたと()

診療救護支援メンバーの皆さま、お疲れ様でした!
被災地の一日も早い復興をお祈りしております。

2016年6月16日木曜日

H28年 看護の日

今年度も看護の日のイベントを、512日と13日の2日間開催しました。
今年の看護の日のテーマは、「はじめて見る、母の顔」です。病院で見た母の顔は「頼もしく、かっこよかった」という子供の視点からみたテーマになっています。
看護の日のイベントについては、健康コーナーと癒しのコーナーの2つのコーナーにおいて催しを行いました。



多数の参加があり、院内の患者さんや地域の方々も多数参加いただきました。
1日目は、院内において健康コーナーと癒しのコーナーを開催しました。
今年度、健康コーナーでは初めて「血管年齢測定」を実施しました。

なかなか測定する機会がないこともあってか、長蛇の列になっていました。皆さんの若返りや健康についての関心の高さが伺えました。また、内科医師による健康相談も設けました。その他、薬剤師、栄養士、リハビリの方による健康相談もありました。

癒しのコーナーはちぎり絵とフルート演奏会を開催しました。

午前中は、下関から92歳のN先生を講師に迎え古切手によるちぎり絵による花をハガキ代の用紙に作成していきました。ちぎり絵を作成するのは、古切手を手で小さく千切って花を作成していきます。

来場者の方は、みな初めての体験のようで「不器用だし、難しそうで出来るかねえ」と少々不安げな声が漏れてきました。しかし、先生の指導のもと始めてみると最初の不安は解消され皆さん夢中でちぎり絵を作成されておられました。

完成した作品を見て「綺麗で素敵」だと満足され、喜びの表情に変わっていきました。
午後からは、2名のフルート奏者による演奏会を開催しました。フルートのやさしい音色に癒され、「昔を思いだしますね」と涙される方、歌詞を口ずさむ方、音楽に合わせ手拍子される方と様々な思いを胸に抱かれたのではないでしょうか。最後に、来場者の方から「来年もまたしてくださいね」との声が聴かれ嬉しい限りです。

2日目は、場所を院外へと移し井筒屋で健康コーナーを開催しました。

この日も、前日に引き続き健康チェックを受けようと買い物からの帰りなど200名近い方が参加されました。気軽に立ち寄ってもらえたらと思っていたので、嬉しかったです。
ここでも皆さんの「血管年齢測定」には関心が高く、長蛇の列が出来ていました。


また、院外でも外科医師による健康相談を設けました。医師が親身になって来場者の相談を受けました。皆さんの不安が軽くなり、安心した様子で健康コーナーを後にされている姿が印象的でした。

このように、今年も2日間院内外を問わず沢山の方の参加がありました。ありがとうございました。

今後の高齢社会に向けて看護の日の健康コーナーに気軽に立ち寄って健康チェックを受けていただき、健康意識への関心を高めてもらえたらと願っています。そして、看護の日についての催しや看護職への理解が深まっていけばと思っています。

病棟歓迎会

2年目ナースのTさんからご投稿いただきました!



5月11日
新人看護師+新しくこちらの病棟へいらっしゃった主任さん達歓迎会がありました



去年は私が新人でしたが、あれから1年たったんだなとしみじみ感じました。
まだまだ出来てないことが多いと感じますが日々勉強して新人看護師さん、新しくいらっしゃった主任さん達と一緒に頑張っていきたいと思います!!

2016年5月27日金曜日

ソフトボール大会

栄養科Sさんよりコメントいただきました!(^^)!

山口県済生会ソフトボール大会

5月14日(土曜日)に山口県済生会親善ソフトボール大会が維新公園ちょるる広場で開催されました。
県内5施設から計6チームが参加し、晴天の中、熱戦が繰り広げられました。


ピッチャーFさん(1試合目) Tさん(2試合目)お二人ともソフトボール経験者!ナイスピッチングです!女性陣の大活躍で男性陣超プレッシャー(~_~;)

レフトSさんーーーチーム初エラーとなる(ピンチ!)しかし、チームの緊張がほぐれました(笑)
その勢いか、打つ!走る!と得点を重ねます!
守ればショート I さんの華麗な守備でのゲッツー❣

 相手チームのスライディングにも負けじと!
K先生のバッドに込める思いにみんなの気持ちものせて!




結果としては、1勝1敗でブービーでしたが、好プレー、珍プレーの連続で笑いあり、笑いありの笑顔の絶えないとても楽しい大会となりました。

医局、事務局、看護部、薬剤部、リハビリ部、栄養科など様々な部署からの参加があり、多くの方との交流を持つこともできました。


大会後の交流会も大いに盛り上がり、とても楽しい一日となりました。
来年以降も是非参加させていただきたいと思います。

最後になりますが、とても暑い中応援に駆けつけてくださった皆様、本当にありがとうございました。


Sさんコメントありがとうございました!
5月の好天にてとても暑い日でしたが、日焼けどめも万全!紫外線もなんのその!
K先生の魂のこもったバッティング!Kさんの守備力!Yさんのガッツあるプレー!!去年と比べてpowerupした我がチーム!
見どころ満載のナイスファイト!をみて応援に熱が入りました~☆彡





皆さんも次回はぜひ応援にきてくださいね~!!
powerがもらえますよ❤


2016年5月17日火曜日

熊本地震DMAT活動

熊本地震における済生会山口DMATの活動

20164142126分・・・皆様も緊急地震速報や、山口市でも震度3を観測し驚かれたことと思います。

熊本地震(前震)の発生です。

その直後、私たちDMAT(災害派遣医療チーム)のもとに待機要請のメールが届きました。

同日2345分には九州・沖縄ブロックを除くDMATの待機要請を解除となりました・・・しかし、

416125分、再び熊本地方を襲う震度7という巨大地震(本震)。
相次ぐ二度の巨大地震に九州・沖縄ブロック、中国ブロック、四国ブロック、近畿ブロックのDMATに派遣要請がありました。

私たち済生会山口DMATも出動することを決定し4175時に病院へ集合、準備を整え555分に、いざ熊本に向け出動しました。

         

高速道路は熊本手前の植木ICより全面通行止めとなり、熊本市内は大渋滞・・・1230分やっとの思いで参集拠点である熊本赤十字病院へ到着しました。

まずはDMAT本部に到着の報告に向かうと、すでに多くのDMATが参集しており山口県内のDMATも多数到着していました。

         

DMAT本部より避難所である「益城町保健福祉センター」での診療支援活動のミッションを言い渡され、震源地に近い益城町へ移動することとなりました。移動中、熊本市内ではあまり目にすることがなかった倒壊家屋や道路の亀裂などが多数あり被害の甚大さを思い知らされました。

そして、私たちの活動の拠点となる「益城町保健福祉センター」に到着。
まずは避難所の状況の確認を行いました。
              

電気も使え、自衛隊が入浴施設を設置し、支援物資も多くあり避難所としては十分な環境に思えましたが、この避難所に約1000人の人が避難しており、また水も使えないことから、かなり衛生面では厳しい状況でした。介護が必要な高齢者や乳児を抱えたお母さん、ペットまでもが同じ狭い空間で過ごしている・・・そのような状況でした。

私たち済生会山口DMAT41718日・1819日の夜間の診療支援を行いました。夜間は2隊のDMATで活動を行い、1718日はA病院DMAT1819日はB病院DMATと活動を共にしました。



ケガをされた方、家が倒壊して薬が取りに帰れない方、精神的な不調を起こす方・・・様々な方が訪れました。
限られた医療資源の中、普段病院で行っているような十分な医療・看護を提供できる訳ではありません。

「すべては被災者のために・・・」

私たちがDMAT隊員になるために受けた養成研修で最初に教わった言葉です。
この言葉を何度も心の中で繰り返し医療支援だけではなく、避難所環境についても施設の方、現地の保健師の方とも話し合い自衛隊や薬剤師会とも協力しながら活動を行いました。

さて、私たちDMAT隊員は活動中どのような生活をしていたと思いますか?
まず、食事、水、生活用品は全て持っていきました。


DMATは自己完結のチームなので自分たちが必要なものは全て持っていきます。現地の物は貴重な物資ですから。

お風呂・・・活動していた2日間は入っていません。

睡眠・・・夜間の活動だったのであまり寝ることができませんでしたが、自衛隊のテントで寝かせてもらいました。(昼間に熊本赤十字病院の廊下で寝てました)

最後に、私たち済生会山口DMATは微力ではあったかと思いますが今回の災害支援に携わらせて頂き多くの経験をすることができました。今後もこのような災害がいつどこで起こるかわかりません。
その時のために、訓練を積み準備を怠らないよう万全の体制を整えていきたいと思います。

被災者の方には心よりお見舞い申し上げます。
そして熊本の復興を願い、今後も協力していきたいと思います。


         

H28年度が始まりました

4月から新しい年度が始まりましたね。

今年も看護部には17名の新しい仲間が増えました。
さっそく4月1日から徳地で2泊3日の宿泊研修が行われ、
その後は病院の大会議室に場所を移して、5日・6日と入職時研修が続きました。


入職時研修は、事務や研修医の先生方も一緒です。
そして、各病棟での勤務が開始する直前の7日には、昨年から始まった勤務導入研修が1日かけて行われました。


研修では、あるあるな場面を切り取ったロールプレイ形式を取り入れ、イメージしやすいようにと心掛けています

8日からは、いよいよそれぞれの病棟に配属され、現在進行形で各々奮闘中です
(^o^)/。


【新人看護師Aです。

入職してすぐに徳地で3日間の研修がありました。
研修ではグループに分かれて集団生活をしました。
そこでは同期の人達とともに生活することで、仲間意識・団結力ができました。
その後に病院に戻ってからも入職時研修が続き、
学校で学んできたことの振り返りや、病院のルール、接遇や、社会人として必要な姿勢など、
同期の仲間たちと一緒に学ぶ機会が設けられていました。

学生気分が抜けない私たちにとって、素敵な第一歩を踏み出す事を支援してくれる研修であるように感じました。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。】


【新人看護師Bです。

研修を受ける私たちにとって、病棟に出てからは、最初は先輩方の背中を見ながらの”シャドーイング”という勤務形態から入り、業務内容を理解していくことから始まりました。

最初はわからないことばかりでしたが、
徐々にステップアップしている段階であり、
先輩方に質問しやすい環境が整っていることもあり、現場にも徐々に馴染んで行き、
日々頑張っているところです。

1年目は看護師としての勉強が沢山ありますが、
病棟のプリセプターやそのほかたくさんの先輩看護師に支えられてモチベーションを保てています。
これからも頑張っていきたいと思います。】